バイオジップコードを応援する会 -資料ページ-
バイオジップコードを応援する会
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我々は糖尿病の根本治療を目指す研究を支援する団体です。糖尿病及び糖尿病合併症の完治の開発、診断薬の開発、治験実施のための資金調達を推進しています。


糖尿病の現状と課題
- 世界で約5億3700万人が糖尿病を患い、2045年には約7億8300万人に増加予測。
- 糖尿病は完治が難しく、生涯にわたる管理が必要。
- 治療費の増大が医療システムに負担を与えている。
糖尿病完治薬とは?
- 糖尿病の原因となる「糖尿病幹細胞」を発見し、その除去による根本治療を開発。
- HDAC阻害剤とインスリンを組み合わせた治療で、糖尿病の完全寛解を実現可能に。
- 既存の治療法では除去できない異常造血幹細胞(BMDCs)が糖尿病を持続させていることを発見。
次世代薬物配送システム(バイオジップコード)
- 7桁のアミノ酸配列を使い、特定の細胞にのみ薬を届ける技術。
- 副作用を最小限に抑え、治療効果を最適化。
- 既存薬と異なり、健康な細胞に影響を与えない。
糖尿病診断薬の開発
- 血糖値の測定に頼らず、糖尿病幹細胞の有無で診断する新技術を開発中。
- より正確な糖尿病診断が可能に。
臨床試験と保険適用
- 現在の研究成果を基に、医師主導のヒトでの治験を目指す。
- 治験完了後、自由診療ではなく保険適用を目指し、世界で使える治療薬として認可取得へ。
パラオでの治験
- パラオは糖尿病患者が多いため、理想的な試験環境。
- 日本・アメリカとは異なる条件下で治験を実施予定。
- パラオを糖尿病完治のモデル国とする構想。
- 世界各地での各国でのFDA承認を目指す
5-ALAと糖尿病
- 5-ALA(5-アミノレブリン酸の摂取で血糖値の改善が確認されている
- 糖尿病予防や治療への応用が期待される。
- 世界で唯一発酵培養において、KIYAN PHARMA社が5ALAを大量生産している
なぜクラウドファンディングを行うのか?
- 糖尿病完治薬の治験には莫大な費用が必要。
- 基本的に研究者である教授らを筆頭に自費で2億以上負担しているが、限界がある。
- 治験についても大きな製薬会社じゃないと100億円単位での資金調達が必要。
- 副作用のない画期的な薬の開発を加速させるため、支援を募集中。
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